真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.19 06:10
JBCの「頂上決戦」がついに決定!最大のライバル・コパノリッキーの強さに武豊騎手から「物言い」!?ストップウォッチまで持ち出した「ユタカチェック」の結果は?
編集部

今年のJBCクラシック(G1)は、とにかく熱い戦いになりそうだ。
11月3日に川崎競馬場で開催されるJBCクラシックに、今年は例年以上の豪華メンバーが集った。なんと、今年のフェブラリーS(G1)を勝ったモーニンが補欠馬に回らなければならないほどの凄まじいメンバー構成、戦前から中央競馬のG1並みの盛り上がりである。
その中でも特に注目を集めているのが、ダート転向後5戦負けなしで駆け上がってきた「最強の刺客」アウォーディーと、現在交流G1を3連勝している「復活のダート王」コパノリッキーの2頭による”頂上決戦”だ。
今回のJBCクラシックが初の対戦となる両雄だが、この2頭には浅からぬ”因縁”のようなものがある。主戦を務めていたのが、共に武豊騎手だからだ。
この秋の競馬が開幕した時点で、ダート界で確固たる地位を確立していた両頭。G1開催が目白押しの今後の激突は避けようがなく、早くから「武豊騎手がどちらを選ぶのか」ということに注目が集まっていた。
そんな中、9月28日に船橋競馬場で行なわれた日本テレビ盃(G2)をアウォーディーが快勝。ダート転向後負けなしの5連勝を決め、いよいよG1挑戦待ったなしとなる。
距離適性の関係で次走は川崎のJBCクラシックが本命と目されていたが、勝利騎手インタビューで武豊騎手が「次は川崎で会おう(アウォー)ディー」とオヤジギャグを炸裂させたことで、正式にアウォーディーのJBCクラシック参戦が決定。
当然ながら、その鞍上は騎乗もギャグも冴え渡る天才騎手が務めることとなった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 岩田康誠騎手が「因縁」ゴールドシップ降臨に大興奮!? レースで”指示無視”最後には「すかし芸」の屈辱から2年……「身内」を勝利に導き立場逆転?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
関連記事

【徹底考察】菊花賞(G1) エアスピネル「秋初戦で砕け散ったエリートのプライド……すべてを失った相棒に武豊が施す『最後の魔法』とは」

武豊騎手「とても残念」オークス馬ダンスパートナー死す……「華麗なるダンス一族」の誇りを胸にカイザーバルが秋華賞(G1)に出陣

脚質に幅が出たスマートレイアーが今年も府中牝馬S(G2)から始動。 名手・武豊を背に「3度目の正直」なるか?

「来年は勝負の場に」武豊騎手が来年の凱旋門賞挑戦を示唆!パートナーの大本命キタサンブラックの可能性について、あの関東の名騎手も太鼓判!

武豊騎手を巡るコパノリッキーとアウォーディーの「ダート頂上決戦」にも影響が……開催地によって距離が変化するJBCシリーズだからこそ生まれる様々な「ドラマ」
















