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2020.05.12 09:00
JRA福永祐一「内枠苦手」はもはや過去!? NHKマイル(G1)ギルデッドミラーで好騎乗! 「覚醒」のきっかけとなったのは……
編集部

10日、日曜東京メイン・NHKマイルC(G1)は9番人気の伏兵ラウダシオンが優勝し、初重賞をG1勝利で飾った。また、1番人気レシステンシアを徹底的にマークした鞍上M.デムーロ騎手のG1ハンターぶりも光る内容だった。
9番人気の穴馬を勝利に導いたデムーロ騎手の手腕も素晴らしいが、6番人気のギルテッドミラー(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)で3着に食い込んだ福永祐一騎手の好騎乗も見逃せない。
以下は皐月賞(G1)以降の福永騎手の重賞成績だ。
4.19皐月賞(G1) 1枠1番コントレイル 1番人気1着
4.26マイラーズC(G2) 1枠1番インディチャンプ 1番人気1着
5.2青葉賞(G2) 7枠15番フライライクバード 2番人気8着
5.5かしわ記念(G1) 1枠1番ワイドファラオ 6番人気1着
5.10NHKマイルC(G1) 3枠6番ギルデッドミラー 6番人気3着
なんと【3.0.1.1/5】という圧倒的な好成績を収めているのだ。
コントレイル、インディチャンプといった人気馬ではしっかりと勝利。6番人気の穴馬ワイドファラオでは穴をあけ、同じく6番人気のギルデッドミラーでも3着に入るなど、これはもう「福永無双」といってもいいかもしれない。
3日にJRA通算2300勝を達成した名手に対して「覚醒」という言葉は失礼かもしれないが、ここまでの大活躍には目を見張るものがある。
そのヒントになりそうなのが『デイリースポーツ』で語った福永騎手の言葉ではないだろうか。
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