真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.19 16:03
圧倒的な「血の強さ」を活かし、不気味な伏兵ウムブルフが菊花賞直行! 流れる血脈と「実績」が、東西の2強に襲い掛かる!?
編集部
モンズーンは欧州において主に長距離で優れた産駒を輩出しており、G1競走6勝のスタセリタや、2013年のKJQESやサンクルー大賞を制覇したノヴェリストがその代表格。パワーが必要な欧州馬場に対応し距離もこなすスタミナ型の種牡馬である。
事実、ウムブルフがもっとも高いパフォーマンスを発揮したのは2600mである札幌日刊スポーツ杯。欧州色が強い血統だけに洋芝適性の高さもあるのだろうが、菊花賞でディープインパクト産駒の中でも「例外的」な、モンズーンの血が色濃い走りをする可能性は否定できない。
スタミナ型の血統背景でいえば、ウムブルフは前述の「東西2強」よりも菊花賞向きと判断することができる。だからこそ陣営は、中長距離であるトライアルには出走せず「ベスト舞台」として菊花賞直行を選択したということではないだろうか。
おそらく、今回のウムブルフはその不気味さから「穴人気」することとなるだろう。ディープインパクト産駒が一度も勝利したことのない「鬼門」菊花賞で、2強に割って入ってきてもおかしくない「血のメリット」こそ、ウムブルフ最大の武器だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは















