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2020.05.21 17:00
JRAオークス(G1)大本命デアリングタクト惨敗のシナリオ!? 主戦・松山弘平が語る「最大の不安」とは……
編集部
詳細については本サイトを確認いただきたいのだが、松山騎手は桜花賞を振り返り「課題はやっぱりイレ込みやすいところですかね。実際、桜花賞でも力んでいたので」と話しているのだ。
父エピファネイアはオークスと同条件の日本ダービー(G1)で折り合いを欠き、2着に惜敗。また半弟サートゥルナーリアも、昨年の日本ダービーはイレ込みがひどく4着に敗れている。そんな父の血が能力面だけでなく、気性面にも色濃く出ているのかもしれない。
実際に、これまでレース間隔を2か月以上空けて使われてきたデアリングタクトだが、オークスは初めて1か月半のレース間隔で挑むことになる。それに初の長距離輸送が相まって、イレ込み具合にどのように影響するかは未知数だ。
63年ぶりの無敗の2冠牝馬誕生に期待がかかるデアリングタクト。能力的には3歳牝馬トップクラス間違いなしだが、馬券の取捨選択は「返し馬」を確認してからの方が無難かもしれない。
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