GJ > 競馬ニュース > デアリングタクト「大外一気3連勝」の真実
NEW

JRAオークス(G1)デアリングタクト「大外一気3連勝」の真実。豪快な圧勝劇の裏で、桜花賞追い切りに垣間見せていた「女王の弱点」とは

【この記事のキーワード】,
JRAオークス(G1)デアリングタクト「大外一気3連勝」の真実。豪快な圧勝劇の裏で、桜花賞追い切りに垣間見せていた「女王の弱点」とはの画像1
デアリングタクト JBISサーチより

 24日に東京競馬場で開催されるオークス(G1)へ向け、今年の「主役」デアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が最終追い切りを行った。

 栗東の坂路を単走で駆け上がったデアリングタクトは、4ハロン55.0秒でラスト12.8秒。同様に単走だった桜花賞(G1)の53.9秒、ラスト12.6秒よりさらに遅い時計だが、元々強い追い切りを必要としないタイプ。陣営も「桜花賞以上のデキ」とあくまで強気だ。

 また、注目の枠順も2枠4番という絶好枠に決まった。これには杉山晴紀調教師も「(後入れの)偶数番なら、なおいい」と手応え。先週からBコースに替わった東京はイン有利の状況。63年ぶりの無敗二冠達成へ、いよいよ舞台は整ったか――。

 しかし一方、この2枠4番に「難しい枠になった」と懸念を抱く声がある。

JRAオークス(G1)デアリングタクト「大外一気3連勝」の真実。豪快な圧勝劇の裏で、桜花賞追い切りに垣間見せていた「女王の弱点」とはのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏