GJ > 競馬ニュース > 短距離の申し子に新たな可能性  > 2ページ目
NEW

JRAアグネスワールドに続けるか!? 千直初勝利は単勝98.1倍だった異端児! アノ馬にもはや日本は狭過ぎる? 短距離の申し子に新たな可能性

「ここまで千直競馬に特化している馬は非常に珍しいですね。距離も1000m戦以外は好走もなく、1F延びただけでも大きく崩れています。ここまで好走条件が狭いと異端児といえるでしょう。

 ただ、残念なことに現在の日本の競馬では千直のG1はありません。今年の目標もおそらくアイビスサマーダッシュの連覇となりそうですが、これだけで終わらせてしまうのは非常に勿体ない気がします。

 そこで陣営に期待したいのは海外競馬への遠征です。日本と違って海外では直線のG1の選択肢があります。500キロを超す恵まれた馬体で力もありますし、斤量を背負っても問題はないでしょう」(競馬記者)

 過去には国内のG1を勝てなかったアグネスワールドが、直線競馬の海外G1を勝利した事例もある。同馬が出走したジュライC(G1)やアベイ・ド・ロンシャン賞(G1)、キングズスタンドS(G1)などの選択肢がありそうだ。

 残念ながら「コロナ禍」にある現在の情勢での海外遠征はリスクが大きいが、ライオンボスはまだ5歳と若く、チャンスはまだまだ残されているだろう。

 同馬の大きな可能性を考慮すると、コロナが収束した際にはぜひとも海外遠征も候補にいれてもらいたいところだ。

JRAアグネスワールドに続けるか!? 千直初勝利は単勝98.1倍だった異端児! アノ馬にもはや日本は狭過ぎる? 短距離の申し子に新たな可能性のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
  10. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」