GJ > 競馬ニュース > マイラプソディが「驚愕の大変身」!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊を横山典弘が後悔させる!? 日本ダービー「驚愕の大変身」マイラプソディが「東京G1の法則」で波乱の主役に

【この記事のキーワード】, ,

「皐月賞の大敗で評価を下げているマイラプソディですが、友道調教師を筆頭に陣営はまったく諦めていませんね。2歳時にはデビュー3連勝を飾り、武豊騎手からもクラシック候補のお墨付きが与えられていた存在です。

ここ2走の敗戦は、陣営も『能力的なものではなく、メンタル的なもの』と割り切っており、中間はこれまでの坂路ではなくトラック中心の調整。新たにメンコとチークピーシーズを装着し、藤岡康太騎手(レースは横山典騎手)も『すごく良くなった。自分から進んでハミを取ってくれる』と、その“変身ぶり”に驚くなど立て直しに余念がありません」(競馬記者)

 さらに陣営の「勝負気配」が見て取れたのが、異例の火曜日に行った最終追い切りだ。日本ダービーと同じ左回りのコースが使えるという理由で、あえての火曜追い。友道調教師も「身体よりも気持ちの問題」と、大器の復活へ勝負手を打ってきた。

「2歳時にトップクラスの評価を受けながらも、連敗で人気を落としているのは、先週のリアアメリアと被りますね。あの馬も昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で1番人気になるほどの馬でしたが、桜花賞などの敗戦が重なって、オークスでは8番人気という低評価でした。

しかし、フタを開けてみれば、強烈な追い込みを見せての4着。あと一歩での馬券圏内と、広い東京コースで本来の走りを取り戻した感がありました。マイラプソディも本来の力が発揮できれば、このメンバーでも十分にやれるはずです」(別の記者)

 マイラプソディが復活すれば、あとは横山典騎手の“出番”だ。「東京G1の法則」に従い、先週2着の鬱憤を晴らせるか――。最終的にサトノフラッグとのコンビを組んだ元主戦・武豊騎手を後悔させるような激走に期待したい。

JRA武豊を横山典弘が後悔させる!? 日本ダービー「驚愕の大変身」マイラプソディが「東京G1の法則」で波乱の主役にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  5. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  6. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  7. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  8. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  9. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  10. JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……