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JRA日本ダービー(G1)福永、松山、和田「掟破り」の連係プレー!? 安藤勝己氏「ノースヒルズ勢が周りを固めた」“影の立役者”がコントレイルを完璧エスコート

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 この結果には、元JRA騎手の安藤勝己氏も公式Twitterを通じて「前半の位置取りが素晴らしかったし、ノースヒルズ勢が周りを固めたからね」とノースヒルズ軍団の“連係プレー”を称賛。コントレイルの勝因の1つに挙げている。

「ノースヒルズ軍団にとっては、2014年のワンアンドオンリー以来となる嬉しいダービー制覇。コントレイルという歴史的な名馬を輩出できたこともそうですが、何よりも3歳の頂点を決める日本ダービーに3頭も送り込めた充実ぶりが、最も大きな勝因だと思います」(別の記者)

 実際に、ダービー前日の葵S(重賞)をビアンフェで勝利し、ダービー直前の京都メインレース・安土城S(L)もエントシャイデンが勝利と、絶好調といえる現在のノースヒルズ軍団。

 2013年のキズナ、14年のワンアンドオンリーで連覇して以来、日本ダービーはずっと社台勢(ロージャーバローズはノーザンファーム育成馬)が優勝していたたけに、6年ぶりに再度“風穴”を開けた格好だ。

 レース後、「(前田晋二)オーナーから『秋は国内に専念。三冠を狙いに行くぞ』と言われました」とコントレイルの今後の展望を明かした矢作芳人調教師。父ディープインパクト以来となる無敗三冠へ、いよいよ王手が掛かった。

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