GJ > 競馬ニュース > 横山典弘騎手「逆ポツン」  > 2ページ目
NEW

「訳わからん」天才、横山典弘騎手が魅せた! 差し馬ミツバでまさかの「逆ポツン」に、府中も京都も拍手喝采!

【この記事のキーワード】, ,

 3コーナーを過ぎても隊列(?)はまったく変わらず。ミツバと後続の差はますます開いていくようにさえ見えた。4コーナー付近でようやく他馬が追うが、まだミツバは余裕しゃくしゃくといった感じである。

 直線に入った瞬間、もう誰もが「追いつけない」と感じただろう。これは芝ではなくダートである。一気に距離を縮めるキレをそうそう発揮できるものではない。2着になったオリオンザジャパン、そして後方からラニが一気に突っ込んでくるも、時すでに遅し。1馬身3/4差で悠々ミツバがゴールした。まさに横山騎手「してやったり」である。

 ゴール後、東京競馬場は単なるオープンレースにもかかわらず拍手喝采。映像観戦の京都でも拍手が沸き起こったとか。あまりにも見事、かつ想像の外であった逃げに驚嘆したということだ。

 横山騎手といえば1998年、あの二冠馬セイウンスカイの菊花賞で当時ワールドレコードを更新する驚異の逃げを演出した人物。今回は菊花賞週の裏開催でその技術を見せ付けた。20年近く経っても優れた感覚は健在ということか。恐るべし、ポツン。

「訳わからん」天才、横山典弘騎手が魅せた! 差し馬ミツバでまさかの「逆ポツン」に、府中も京都も拍手喝采!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「無敗」制覇待ったなし!? あまり知られていない「1枠1番」が最強を誇る「2つの理由」
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】