GJ > 競馬ニュース > 武豊アイスストームVSレイエンダ!  > 2ページ目
NEW

JRA武豊アイスストームVS連覇狙うレイエンダ! サリオス姉サラキアも虎視眈々、過去10年8勝「4歳勢」にもチャンスあり【エプソムC(G3)展望】

【この記事のキーワード】, ,

 1頭目は、まだキャリア6戦というオルフェーヴル産駒のアンドラステ(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)。

 3勝クラスを勝ち上がったばかりで抽選対象になる可能性はあるが、先行力を武器にデビューから全て馬券圏内の「4-1-1-0」と安定感が持ち味。前走のパールS(3勝クラス)では、初めて後ろからの競馬となったが、スローペースの前残り競馬をものともせず直線一気に差し切った。出走がかなえば、今後を占う試金石となる。

 もう1頭の4歳牝馬はシャドウディーヴァ(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)だ。

 こちらはすでにキャリア14戦と経験豊富。さらに14戦のうち9戦が重賞で、G1にも4度挑戦している。ここ2戦は2ケタ着順に終わっているが、3走前の東京新聞杯(G3)は、牡馬に交じって2着と好走。2頭とも、同じ日に行われる牝馬限定のマーメイドS(G3)ではなく、牡馬相手のエプソムCに果敢に挑戦してくるということは、陣営は勝機ありとみている証拠だろう。

 混戦ムードが漂う今年のエプソムC。ここから大きく飛躍する馬は登場するだろうか。

JRA武豊アイスストームVS連覇狙うレイエンダ! サリオス姉サラキアも虎視眈々、過去10年8勝「4歳勢」にもチャンスあり【エプソムC(G3)展望】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?