GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念「アノ馬」の不在に嘆き!?  > 2ページ目
NEW

JRA宝塚記念(G1)超豪華「G1馬8頭」集結も「アノ馬」の不在に嘆きの声!? G1馬「資格十分」も“悲願”の舞台に立てずか

「安田記念の際に陣営は『東京マイルはベスト』と話していましたが、結果は7着。結果だけを見ればダノンキングリーがここまで10戦して馬券圏内を外したのは、昨年のマイルCSとこのレースだけで、いずれもマイル戦です。

安田記念はレース後、戸崎騎手が『3コーナーでノメった』と話していた通り、雨が降ったことは不幸でしたが、最後の直線では上手く馬場の良い外に持ち出していました。

あくまで個人的な感想ですが、それよりもテンのスピードが速くなる分、位置取りが後ろになるマイル戦は守備範囲の中でも『少し忙しいのでは?』という印象を持たざるを得ないレースだったと思います」(同)

 また今春、ダノンキングリーとのコンビで中山記念5勝目を飾った横山典弘騎手だが、過去にこのレースを勝ったサクラローレル、カンパニー(連覇)、ジャスタウェイは、いずれも後にG1を勝利している。

 さらに東京の牡馬混合レースで無類の強さを誇った名牝アエロリットに「得意条件」で先着できたのはアーモンドアイ、ダノンプレミアム、モズアスコット、インディチャンプと、ダノンキングリー以外はすべてG1馬。

「着差」という観点で見れば、ダノンキングリーが昨年の毎日王冠(G2)で付けた1馬身1/4は、アーモンドアイの3馬身+クビ差に次ぐ“完勝劇”だった。

 昔から、G1にあと一歩届かない有力馬が悲願を叶えることで有名な宝塚記念。今年は「ダノンキングリーの番」と考えていた人も少なくないようだ。

JRA宝塚記念(G1)超豪華「G1馬8頭」集結も「アノ馬」の不在に嘆きの声!? G1馬「資格十分」も“悲願”の舞台に立てずかのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  7. JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは