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2020.06.19 09:00
JRA宝塚記念(G1)グローリーヴェイズに早くも「黄色信号」!? ラッキーライラックに圧勝した実力馬につきまとう不安要素がズラリ
編集部
グローリーヴェイズは天皇賞・春(G1)の2着やG1初勝利を挙げた香港ヴァーズ、日経新春杯(G2)もそうだが、中距離戦で圧倒的な強さを見せるディープインパクト産駒にしてはステイヤー寄りの適性が強い馬でもある。
また、もしかしたら凡走した京都大賞典から香港ヴァーズで一変したように、休み明けはあまり走らない叩き良化型なのかもしれない。
距離が1ハロン短くなる上に、これまで走ったことのない阪神コースで行われる宝塚記念は好材料とはいえなさそうだ。
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