真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.06.24 11:00
元JRA細江純子氏「痛烈」ダメ出し!? 宝塚記念(G1)レーティングNo.1に「良い頃とは……」唯一の辛口ジャッジの理由とは
編集部
「やはり予定していたドバイシーマクラシック(G1)が、新型コロナウイルスの影響で中止になったことが尾を引いているのかも。中止になった当初は尾関調教師も『現地でまったく乗っていないし、今後どうするか……』と半ば途方に暮れていたそうです。
あれから約2カ月と立て直しの時間はあったハズですが、1週前追い切りではD.レーン騎手が騎乗したにもかかわらず、併せ馬を交わし切れずに併入……。昨年の京都大賞典(G2)で単勝2.0倍に推されながらも6着に敗れていますが、あの時も約半年の休み明け。1週前追い切りでは、併せ馬でやや遅れるなど精彩を欠いていました」(別の記者)
もっとも、細江さんがジャッジを下したのはグローリーヴェイズの17日時点での姿。最終追い切りなど、本番までに良化する時間は残されている。昨年の天皇賞・春(G1)でクビ差の接戦を演じたフィエールマンは、今年の天皇賞・春を連覇。6馬身突き放した3着パフォーマプロミスも、復帰戦となった鳴尾記念(G3)を快勝するなど、本馬の実力は誰もが認めるところだ。
だが、アクシデント続きの今回ばかりは、やや割引が必要なのかもしれない
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前















