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元JRA細江純子氏「痛烈」ダメ出し!? 宝塚記念(G1)レーティングNo.1に「良い頃とは……」唯一の辛口ジャッジの理由とは

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「やはり予定していたドバイシーマクラシック(G1)が、新型コロナウイルスの影響で中止になったことが尾を引いているのかも。中止になった当初は尾関調教師も『現地でまったく乗っていないし、今後どうするか……』と半ば途方に暮れていたそうです。

あれから約2カ月と立て直しの時間はあったハズですが、1週前追い切りではD.レーン騎手が騎乗したにもかかわらず、併せ馬を交わし切れずに併入……。昨年の京都大賞典(G2)で単勝2.0倍に推されながらも6着に敗れていますが、あの時も約半年の休み明け。1週前追い切りでは、併せ馬でやや遅れるなど精彩を欠いていました」(別の記者)

 もっとも、細江さんがジャッジを下したのはグローリーヴェイズの17日時点での姿。最終追い切りなど、本番までに良化する時間は残されている。昨年の天皇賞・春(G1)でクビ差の接戦を演じたフィエールマンは、今年の天皇賞・春を連覇。6馬身突き放した3着パフォーマプロミスも、復帰戦となった鳴尾記念(G3)を快勝するなど、本馬の実力は誰もが認めるところだ。

 だが、アクシデント続きの今回ばかりは、やや割引が必要なのかもしれない

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