GJ > 競馬ニュース > サートゥルナーリアが陥る自滅!?  > 3ページ目
NEW

JRAサートゥルナーリアが、ラッキーライラックが陥る自滅!? 「雨」の宝塚記念(G1)に魔境の歴史……アンカツを驚かせた、あの“鬼脚”炸裂か

JRAサートゥルナーリアが、ラッキーライラックが陥る自滅!? 「雨」の宝塚記念(G1)に魔性の歴史……アンカツを驚かせた、あの鬼脚炸裂かの画像2

 主戦の鮫島克駿騎手が「絶対に脚を使ってくれる」と、その末脚に絶大な信頼を寄せるカデナは、典型的な後方待機馬だ。前走の大阪杯でも、12頭中11番人気ながら上がり最速となる33.5秒の鬼脚で4着に突っ込み周囲を驚かせた。

「大阪杯の後は、鮫島騎手も『直線では手応え通りに伸びてきて、すごく惜しい内容』と悔しがっていました。Twitterで(元JRA騎手の)安藤勝己さんも『驚いたのはカデナ』と、その名を挙げていましたよ。その大阪杯は3番手から勝ったラッキーライラックを筆頭に、カデナ以外は前に行った馬が上位を独占していました。

実績面では見劣りしますが、今回の宝塚記念で前が止まるようならラッキーライラックやクロノジェネシスと逆転があっても不思議ではないですよ。ディープインパクト産駒でも母の父がフレンチデピュティなら、多少の雨も大丈夫でしょう」(競馬記者)

 1週前追い切りでは、自己ベストにコンマ2秒差に迫る好時計。陣営も「本当に良い」「充実している」と、今回のデキに悔いを残していない。

 そんなカデナが「近10年で7勝」と圧倒的な好相性を誇る8枠に入ったのは、いよいよ“天”の定めか。乾坤一擲の激走へ、舞台は整っている。

JRAサートゥルナーリアが、ラッキーライラックが陥る自滅!? 「雨」の宝塚記念(G1)に魔境の歴史……アンカツを驚かせた、あの“鬼脚”炸裂かのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  5. 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?