GJ > 競馬ニュース > 天皇賞・秋(G1)は王者モーリス
NEW

「これが王者の走りだ!」天皇賞・秋(G1)は、王者モーリスが世界のR.ムーア騎手を背に戴冠!

【この記事のキーワード】, ,
tennnoushouaki2016.jpg

 昨年の年度代表馬が距離の壁を超えると共に、本来の輝きを取り戻した。

 30日に東京競馬場で行なわれた第154回の天皇賞・秋(G1)。昨年の年度代表馬モーリスを始め、世界No.2の評価を受けるエイシンヒカリ、昨年の覇者ラブリーデイ、充実著しいルージュバックにアンビシャスなど、今年も層々たるメンバーが集結した。

 1番人気はモーリスも3.6倍、このレースで亡くなったサイレンススズカと同じ1枠1番に入ったエイシンヒカリは2番人気で4.4倍、それにルージュバックとアンビシャスが続いたが、15頭立てながら人気は割れていた。

 大きな出遅れもなく各馬が揃ったスタートを切ると、やはり最内からエイシンヒカリがハナを主張。昨年ハナを切ったクラレントは控え、代わりにロゴタイプが鈴を付けに行くが、ペースは上がらない。結局、大外からのスタートとなって加速を強いられたラブリーデイが、抑えの効かない感じで2番手まで押し上げている。

 モーリスはしっかりと折り合い、好位の外目を追走。それを見るような形でリアルスティール。ルージュバックとアンビシャスは後方からの競馬となった。

 エイシンヒカリが引っ張る流れで1000mの通過は60.8秒。昨年が60.6秒で一昨年が60.7秒と近年の天皇賞・秋はペースが上がらないが、今年も決して速いペースではなかった。ただ、雨の影響が若干残っており、良馬場だったものの数字よりはやや厳しいペースだ。

「これが王者の走りだ!」天皇賞・秋(G1)は、王者モーリスが世界のR.ムーア騎手を背に戴冠!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!