真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.07.09 20:00
JRAディープインパクト産駒が他を圧倒!? 2020セレクトセール「最高落札馬」を大予想!
編集部
確かに、今年もディープインパクト産駒の活躍は目覚ましい。無敗の二冠馬コントレイルを筆頭に、高松宮記念2着と安田記念を制したグランアレグリア、天皇賞(春)を勝利したフィエールマンらが、なんと1200m・1600m・2000m・2400m・3200mまでのG1レースで結果を出しているのだ。これほどの活躍を見せられれば、セレクトセールで買いが殺到するのは当然といえよう。
過去5年のセレクトセールでの結果、今年のG1レースでの活躍、そして今年で最後かもしれないという状況からも、セレクトセールで最高落札額となるのはディープインパクト産駒でほぼ間違いあるまい。
今年のセレクトセールに上場されるディープインパクト産駒は1歳馬13頭。その中で6つの項目(ノーザンファームが生産、牡馬、父ディープインパクト、母は外国からの輸入牝馬、誕生日は1月か2月、鹿毛か黒鹿毛)に該当するのはただ一頭。それがこの馬である。
■上場番号56
フォエヴァーダーリングの2019
父ディープインパクト
母フォエヴァーダーリング
生産者:ノーザンファーム
鹿毛 2月18日生まれ
母はアメリカで重賞勝ちの実績があり、産駒モンファボリ(父フランケル)は今年6月の新馬戦をレコード勝ち。曾祖母ローミンレイチェルは、ゼンノロブロイの母と牝系も申し分なし。父がディープインパクトとなり注目度は断然だ。馬体的なマイナス要素がなければ、数億円の評価となるだろう。
過去の傾向からは、この馬が最高落札馬となる可能性が非常に高い。しかし他にも注目のディープインパクト産駒がいるので、合わせて紹介したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
関連記事

JRA重賞馬を“うっかり売却”で「あああ…バビット強い強すぎる」悲痛な叫び……。 「3800万円」を逃すも、来週には「大金ゲット」のチャンス到来!?

JRA新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、リオンディーズら「合計4勝」の船出。2020年全新種牡馬の6月成績「衝撃の中間報告」に絶句……

JRA武豊も期待「夢の配合」当歳馬が上場! セレクトセール2020はキタサンブラック×レシステンシア母の「稀代の快速馬」候補に熱視線

JRA函館、札幌は予定通り開催の方向!? 7月の競馬界「一大イベント」が北海道開催を後押しか

JRA「6億円馬」アドマイヤビルゴが最後の砦!? セレクトセール「最高額落札馬&3億円超え」全馬の“トホホ”な末路……
















