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2020.07.10 08:00

JRAモーリス産駒、今週負けると「お先真っ暗」!? 最後の切り札は「あのダービー馬」と重なる大物候補
編集部
同馬を購入するきっかけとなったのは旅行で北海道を訪れた際、吉田勝己社長が同行したのが縁でノーザンファームを訪問。そのときに、勧められたのが後のダービー馬だった。左前脚が外向きということが気になったが、調教ビデオを見て問題ないと判断し、購入を即決したという逸話を持っている。
「ダービーを勝つことは、一国の宰相になるより難しい」という言葉があるほど、ダービーはホースマンの憧れ。それを制する馬を見定めた相馬眼は相当なものだ。
このロジユニヴァースはネオユニヴァースの初年度産駒で、母アコースティクスの産駒で初めてデビューした馬。そして「冠名」+「父名」の馬名で大成功を収めている。今週末にデビューするロジモーリスも、同じく「冠名」+「父名」で父母ともに初年度産駒。久米田オーナーがこの命名をしたことから、否が応でも期待が高まる。
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