GJ > 競馬ニュース > アルゼンチン共和国杯(G2)  > 2ページ目
NEW

ゴールドアクターに続く躍動馬は生まれるのか? 今後の中長距離戦線へ影響を与えるアルゼンチン共和国杯(G2)に注目!


 東京では8戦し、3勝を含み5回馬券圏内を確保しているアルバート(牡5歳、美浦・ 堀宣厩舎)も有力な一頭。

 4歳夏まではマイルから1800m以下を中心に使われていたが、距離延長を機に破竹の4連勝。長距離路線ではトップクラスの存在といえるだろう。昨年の冬にはステイヤーズS(G2)を制しているが、キャリア6勝はすべて8月から12月に挙げている。今回は得意の時期に目標を定め入念に調整してきたようだ。

 昨年の有馬記念(G1)から3連続で馬券圏内を逃しているが、ココでの変わり身は十分に期待できる。

 モンドインテロ(牡4歳、美浦・手塚貴厩舎)にもチャンスはある。

 3歳3月という遅いデビューであった為、キャリアはまだ11戦。今後の活躍が期待されている一頭だ。

 前走の札幌日経OPでは人気に応え快勝。 鞍上を務めたC.ルメール騎手が「重賞を勝てると思う」と絶賛したように、一気に既存勢力を飲み込むポテンシャルを秘めている。これまで掲示板を外したのは初の3400mで稍重というタイトな条件となったダイヤモンドS(G3)での6着のみ。その勝ち馬トゥインクルには前走で勝利。5月の目黒記念(G2)でも掲示板を確保している事からも、重賞レベルの力は既に備わっていると捉えてもいいだろう。ココで才能を爆発させ、一気に飛躍する可能性も十分。

ゴールドアクターに続く躍動馬は生まれるのか? 今後の中長距離戦線へ影響を与えるアルゼンチン共和国杯(G2)に注目!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 元JRA藤田伸二氏「頭おかしいんちゃうか?」岩田康誠を猛批判! 騎乗馬にムチで“後脚キック”誘発か……ばんえい競馬事件を超える悪質行為「幅寄せ事件」の真相
  8. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  9. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ