真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.31 03:21
ゴールドアクターに続く躍動馬は生まれるのか? 今後の中長距離戦線へ影響を与えるアルゼンチン共和国杯(G2)に注目!
編集部
近5戦は全て馬券圏内を確保と、安定感抜群なヴォルシェーブ(牡5歳、栗東・友道康厩舎)も侮れない一頭。
シュヴァルグランと同じく「大魔神」でお馴染みの佐々木主浩氏の所有馬で、3歳時は菊花賞にも出走した素質馬。脚部の不安から1年以上の休養を挟んだが、復帰後の2戦は「2着・1着」と好走。叩き3戦目となる今回は、更なる前進が期待できる。3戦し「2・1・0・0」と得意にしている東京コースで、初タイトルを狙う。
他にも一昨年の覇者であり、2着入選を果たした今年のダイヤモンドS(G3)では後続へ5馬身差を付ける好走を披露。年齢の衰えが感じられないフェイムゲーム(せん6歳、美浦・宗像義厩舎)。
本レースを含め東京2500mでの実績十分なムスカテール(牡8歳、栗東・友道康厩舎)や、ダイヤモンドS(G3)を圧勝したトゥインクル(牡5歳、栗東・牧田和厩舎)など実力馬が出走予定となっている。
昨年のゴールドアクターに続く躍動馬は生まれるのか?アルゼンチン共和国杯(G2)は11月6日(日)15時35分に発送予定だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- ジャパンCでも天皇賞・秋でも下馬評覆す4歳馬の好走…「最弱世代」の汚名返上着々、出遅れて逃げてもダービー馬に先着の逸材が待望の復帰
















