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ゴールドアクターに続く躍動馬は生まれるのか? 今後の中長距離戦線へ影響を与えるアルゼンチン共和国杯(G2)に注目!


 近5戦は全て馬券圏内を確保と、安定感抜群なヴォルシェーブ(牡5歳、栗東・友道康厩舎)も侮れない一頭。

 シュヴァルグランと同じく「大魔神」でお馴染みの佐々木主浩氏の所有馬で、3歳時は菊花賞にも出走した素質馬。脚部の不安から1年以上の休養を挟んだが、復帰後の2戦は「2着・1着」と好走。叩き3戦目となる今回は、更なる前進が期待できる。3戦し「2・1・0・0」と得意にしている東京コースで、初タイトルを狙う。

 他にも一昨年の覇者であり、2着入選を果たした今年のダイヤモンドS(G3)では後続へ5馬身差を付ける好走を披露。年齢の衰えが感じられないフェイムゲーム(せん6歳、美浦・宗像義厩舎)。

 本レースを含め東京2500mでの実績十分なムスカテール(牡8歳、栗東・友道康厩舎)や、ダイヤモンドS(G3)を圧勝したトゥインクル(牡5歳、栗東・牧田和厩舎)など実力馬が出走予定となっている。

 昨年のゴールドアクターに続く躍動馬は生まれるのか?アルゼンチン共和国杯(G2)は11月6日(日)15時35分に発送予定だ。

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