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JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは

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「2013年からデビューが始まったレイクヴィラファームの生産馬ですが、唯一G1馬となったグローリーヴェイズが実は、2016年のセレクトセールで実質的な主取り(上場額でシルク・ホースクラブが落札)となった過去があります。

牧場のデックドアウトの2019に対する期待も決して小さくはないはずですし、今回の結果を覆すような活躍を見せてほしいですね」(別の記者)

~立ち姿を見てもディープ産駒と即座に答えられる人は少ないでしょう。それほどに筋肉に覆われたたくましい馬体。しかし一旦歩き出すと、そのしなやかさは誰がもが納得のディープ産駒。雪上で一瞬で群れの先頭に立つパワーとしなやかさを併せ持つキャンターは今でもスタッフの目に焼き付いて離れません~。

 上記は、レイクヴィラファームの公式サイトに掲載されているデックドアウトの2019を紹介した一文だ。これだけでも牧場関係者の本馬に対する期待の高さがヒシヒシと伝わってくる。

 果たして正しかったのは、見切りをつけたバイヤーたちか、それとも7000万円という“強気”な勝負に出た牧場関係者たちか――。来夏以降のデビューが今から楽しみだ。

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