真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.01 19:41
スプリントで「6馬身」圧勝の牝馬レーヌミノルが遠征で登場! 京王杯2歳S(G2)はハイレベルな2頭の牡馬が迎え撃つ
編集部
今後、レーヌミノルはここをステップに阪神ジュべナイルフィリーズ(G1)を狙うのかどうなのか。同じ週に京都で牝馬限定戦のファンタジーS(G3)を選択せず、遠征してまで牡馬に「殴り込み」をかけたという点に相当な期待度が感じられる。陣営は、もしかしたらすでに来年のNHKマイルC(G1)すらも想定して東京の重賞を選択したのかもしれない。
夏にスタートした2歳戦線の中では最高クラスのメンバーが揃った京王杯2歳S。ハイレベルなレースに期待だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
関連記事

「G1を狙える馬」浜中俊騎手が絶賛のレーヌミノルの走りは「歴史的スプリンター」クラス!?小倉2歳S(G3)史上最大着差6馬身の圧勝劇の「裏」に隠されたカラクリとは

18年ぶりの快挙なるか!?「次元が違う」九州産馬の大物カシノマストが「韋駄天」から継承された狂気のスピードを見せつける

武豊が札幌2歳Sで「4000勝」を手に!? 騎乗するタガノアシュラが「期待大」な理由と、本人の「クールコメント」

マイネル軍団の岡田総帥が見出した「地方の怪物」トラストが一変!札幌2歳S(G3)に向けた圧巻の最終追い切りに「前走とは比較にならない」

新潟2歳S(G3)で「新種牡馬3頭」の期待馬が激突!激しい生存競争を生き残るため「最重要」のマイル重賞を手にする種牡馬は……















