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2020.07.19 06:00
JRA C.ルメール×レイエンダは余裕の「消し」! 函館記念(G3)は「マル秘穴馬」が勝負のカギを握る!? 平均「20万馬券」“ヒモ荒れ必至”の3連単勝負!
文=ハナビ杉崎
「▲」はトーラスジェミニ(牡4歳、美浦・小桧山悟厩舎)だ。
前々走のエプソムC(G3)では18番人気ながら3着に入り、400万馬券を演出。そして前走の巴賞(OP)では逃げ切り勝ちを決め、フロックでないこと証明した。充実一途の4歳馬を外すわけにはいかないだろう。
「前走はよく頑張って走ってくれました。自分の形に持ち込めたことに加えて、ベストの1800mで内枠と好条件が揃ったことも大きかったです。今回は1ハロン延長で距離が鍵になりますね。やはり内枠を引きたいところですが……」(厩舎関係者)
陣営の希望とは裏腹に5枠10番を引き当ててしまった。だが、どうしても逃げたい馬が不在に思えるメンバー構成のため、問題なくハナを切れるはず。過去10年で3勝している逃げ馬はおさえておいた方がいいだろう。
「△」はミスマンマミーア(牝5歳、栗東・寺島良厩舎)だ。
前走のマーメイドS(G3)は9着に敗れたが、上がり3ハロン35秒6は2着センテリュオに次ぐタイム。展開がハマれば、怖い存在だ。
「スローペースが前走の敗因です。この馬には不向きな流れでしたね。中間は函館の環境にも慣れてきましたし、追い切りの手応えも上々です。鞍上もいいイメージを持ってくれていますし、斤量が軽くなるのはいいですね」(厩舎関係者)
今回手綱を取る池添謙一騎手は函館開催で絶好調。また、今年のG1でもグランアレグリアでアーモンドアイを破った安田記念(G1)や12番人気モズベッロで3着に入った宝塚記念(G1)など勝負強さを発揮している。函館記念でも一波乱に期待したい。
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