GJ > 競馬ニュース > グラスワンダーの血が突如拡大  > 2ページ目
NEW

怪物グラスワンダーの血が突如拡大! スタリオン移籍で「最後の大仕事」へ?


 購入したビッグレッドファームは、「マイネル軍団」の総帥である岡田繁幸氏の統括。岡田氏は近年スクリーンヒーローを高く評価し、自身の所有馬トラストは今年の札幌2歳Sを勝利するなど実績も残している。その上で今回の決断をしたのだろう。

 グラスワンダー自身は今年も65頭に種付けし、スクリーンヒーローは160頭以上、今年引退予定のモーリスは戦績を考えれば200頭近い種付け頭数となることは確実だ。馬生の晩年になって突如血統の枝葉を広げるグラスワンダーの血。怪物は、やはり怪物だったのだ。

怪物グラスワンダーの血が突如拡大! スタリオン移籍で「最後の大仕事」へ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  8. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇