真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.07 20:00
社台ファーム吉田照哉代表「絶賛」の逸材‼ 「ディープインパクト産駒の男馬では一番」世代の真打ちが、遂にそのベールを脱ぐ‼
編集部
社台ファームの真打ちが、遂にそのベールを脱ぐ。
早くから評判であったランドオブリバティ(牡2、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、9日(日)の新潟芝2000mに三浦皇成騎手で出走予定だ。
『Gallop臨時創刊 丸ごとPOG』(サンケイスポーツ)によると、社台ファーム代表の吉田照哉氏が、「今年のディープインパクト産駒の男馬では一番。これは超大物かもしれない」と絶賛したとの事。
そんな発言もあって、今年のPOG(ペーパーオーナーゲーム)などでも大きな注目を集める存在であり、社台ファームの生産馬としては、「今年の目玉」とも言える逸材である事は間違いなさそうだ。
母のドバウィハイツはアメリカの芝中距離G1を2勝。今後、いつ大物が出てもおかしくはない血統背景からも、注目が集まるのは当然と言えるだろう。
ゲート試験合格後に1度放牧に出ていた本馬だが、7月の再入厩後は順調に乗り込まれ、今週の美浦ポリトラックではジョッキー騎乗で4ハロン56.3 – 41.1 – 12.2。僚馬に馬なりで併せ、余裕たっぷりに併入した。
鹿戸雄一調教師は「調教をやる毎にズブいところが解消してきた」と順調に良化している事をアピール。また、「内回りの2000mも合いそう」と、初戦から好勝負できる条件は整ったとみてよさそうで、関係者の期待値は極めて高そうだ。
ディープインパクト産駒にしては見るからにパワフルな馬体で、良い意味でドバウィ(母の父)の血を上手く受け継いだ印象。週末の新潟競馬場は「雨時々曇り」の予報だが、馬場に関しても多少の雨ぐらいなら苦にもしなさそうだ。
社台ファームが送り出す世代の真打ち。
圧巻の走りを見せてくれる事に期待したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
















