真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.17 07:00
JRA小倉記念(G3)武豊「暴走」3年目西村淳也にチクリ……「動かされてしまったのが痛かった」1番人気ランブリングアレー6着で三連単137万演出
編集部
「思ったより(ロードクエストに)早く外から来られ、動かされてしまったのが痛かった」
道中、逃げ集団を見るような好位を進んでいたランブリングアレーだが、3コーナーで外からロードクエストに捲られる展開。ライバルの脚色は際立っており、人気馬に騎乗する騎手としては動かざるを得なかったようだ。
結果的に、ロードクエストとランブリングアレーは先頭に並んで最後の直線を迎えたが、揃って玉砕……。6着と8着に敗れ、三連単137万馬券の引き立て役になってしまった。
「ロードクエストの積極的な捲りが話題になった今年の小倉記念ですが、当の西村騎手はレース後『思ったより(馬の)反応が良すぎて……』とコメント。どうやら本人にとっても不本意な早めスパートだったようです。
ただ、事情がどうあれ、武豊騎手としては動かざるを得ない展開。本人もレース後に『もう少し(追い出しを)待ちたかった』と話していた通り、結果的にハイペースを顧みない早仕掛けが敗因となってしまいました」(競馬記者)
この結果には、元JRA騎手の安藤勝己氏も自身の公式Twitterを通じて「有力馬が位置取ってペースを上げて、3角手前ではユタカちゃんが西村に動かされた」と武豊騎手を擁護。
ここ4年間ずっとマイル戦線を走り続けてきたロードクエスト。それだけに、西村騎手が軽く促した地点を“勝負所”と勘違いしてしまったか……。いずれにせよ、西村騎手がテン乗りだったことが、波乱演出の引き金となってしまったのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
関連記事

小倉記念(G3)「重賞連対率100%男」長岡禎仁がまたも大波乱演出! JRA重賞騎乗は16番人気「単勝142.6倍」で2着のあのレース以来

JRA小倉記念(G3)ミスディレクションに好走条件そろった!五輪による“日程変更”と“血統”を味方に波乱演出へ!?

JRA関屋記念(G3)、小倉記念(G3)よりも美味しい高配当!? 札幌メイン「爆穴◎」に激走“勝負”気配!

JRA小倉記念(G3)サトノルークスに並ぶ「激アツ軸馬」を発見! 前走大敗も、「マル秘穴馬」情報で余裕の買い!? 3連単「6点」勝負で高配当を目指す!

JRA 小倉記念(G3)角居勝彦厩舎“ウオッカの仔”タニノフランケル激走の鍵は『やる気スイッチ』!?
















