GJ > 競馬ニュース > 武豊「暴走」西村淳也にチクリ…  > 2ページ目
NEW

JRA小倉記念(G3)武豊「暴走」3年目西村淳也にチクリ……「動かされてしまったのが痛かった」1番人気ランブリングアレー6着で三連単137万演出

【この記事のキーワード】, ,

「思ったより(ロードクエストに)早く外から来られ、動かされてしまったのが痛かった」

 道中、逃げ集団を見るような好位を進んでいたランブリングアレーだが、3コーナーで外からロードクエストに捲られる展開。ライバルの脚色は際立っており、人気馬に騎乗する騎手としては動かざるを得なかったようだ。

 結果的に、ロードクエストとランブリングアレーは先頭に並んで最後の直線を迎えたが、揃って玉砕……。6着と8着に敗れ、三連単137万馬券の引き立て役になってしまった。

「ロードクエストの積極的な捲りが話題になった今年の小倉記念ですが、当の西村騎手はレース後『思ったより(馬の)反応が良すぎて……』とコメント。どうやら本人にとっても不本意な早めスパートだったようです。

ただ、事情がどうあれ、武豊騎手としては動かざるを得ない展開。本人もレース後に『もう少し(追い出しを)待ちたかった』と話していた通り、結果的にハイペースを顧みない早仕掛けが敗因となってしまいました」(競馬記者)

 この結果には、元JRA騎手の安藤勝己氏も自身の公式Twitterを通じて「有力馬が位置取ってペースを上げて、3角手前ではユタカちゃんが西村に動かされた」と武豊騎手を擁護。

 ここ4年間ずっとマイル戦線を走り続けてきたロードクエスト。それだけに、西村騎手が軽く促した地点を“勝負所”と勘違いしてしまったか……。いずれにせよ、西村騎手がテン乗りだったことが、波乱演出の引き金となってしまったのかもしれない。

JRA小倉記念(G3)武豊「暴走」3年目西村淳也にチクリ……「動かされてしまったのが痛かった」1番人気ランブリングアレー6着で三連単137万演出のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?