GJ > 競馬ニュース > 北九州記念 最適の「爆穴」が波乱を起こす  > 2ページ目
NEW

JRAモズスーパーフレアは余裕の消し! 荒れる北九州記念(G3)に最適の「爆穴」が波乱を起こす

【この記事のキーワード】, ,

「○」はジョーカナチャン(牝5、栗東・松下武士厩舎)でいく。

 前走のアイビスサマーダッシュ(G3)では、昨年の覇者ライオンボスを撃破。千直の勝ち馬なら高速決着が続いている現在の小倉の芝コースも歓迎材料だろう。近5走をすべて菱田裕二騎手が手綱を執っており、完全に手の内に入れていることも強調出来そうだ。

 この馬も◎に推したアンヴァルと同じくロードカナロア産駒。2頭でワンツー決着まで期待できるだろう。

JRAモズスーパーフレアは余裕の消し! 荒れる北九州記念(G3)に最適の「爆穴」が波乱を起こすの画像2

「▲」はダイメイプリンセス(牝7、栗東・森田直行厩舎)の連覇に警戒する。

 55キロで9番人気だった昨年に比べて、今年は56キロと1キロ増量の上に上位人気に支持されそうなのは割引材料だ。だが、北九州記念は優勝した昨年以外にも、一昨年にも2着に入っており、圧倒的好相性を誇っているレース。昨年と同じくアイビスSDからの臨戦過程も好感が持てる。

 外枠を引いた馬の行ったままで決着したレースを後方から追い込んだ鋭い末脚は目を引いた。

「△」はタイセイアベニール(牡5、栗東・西村真幸厩舎)でどうか。

 逃げたラブカンプーがそのまま残ったCBC賞(G3)を後方から鋭く追い込んで4着。ハイペース必至の今回なら展開が向きそう。今年好調の松山弘平騎手の騎乗も魅力的だ。

JRAモズスーパーフレアは余裕の消し! 荒れる北九州記念(G3)に最適の「爆穴」が波乱を起こすのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  7. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分