GJ > 競馬ニュース > マイル「殴りこみ」ネオリアリズム
NEW

マイル界に「殴りこみ」を仕掛けるネオリアリズムの真価は!? 世界のムーアと「実績」で同厩モーリスの後釜に?

【この記事のキーワード】, ,
neoriarizumu.jpgネオリアリズム(JBISサーチ公式サイトより)

 今週末はエリザベス女王杯(G1)が開催されるが、その翌週にはマイル王決定戦・マイルCS(G1)が行われる。

「マイル王」と言っても、現状日本競馬のマイルを統一するモーリス(牡5 美浦・堀厩舎)が天皇賞勝利、香港遠征を予定しているため、真の王者決定戦とはならなそうだ。モーリスは今年で引退となるため、一歩早く「新王者」を決定する戦いという位置づけか。

 そんな混戦のマイル界に、文字通り「殴りこみ」をかける1頭が存在する。前走札幌記念(G2)で2000mとはいえモーリス相手に逃げ切り勝利を収めたネオリアリズム(牡5 美浦・堀厩舎)だ。

 ネオリアリズムとモーリスは同厩で同い年だが、歩んできた道はまったく異なる。4歳から本格的にマイル路線を歩んだモーリスと異なり、ネオリアリズムは常に1800~2000mを舞台に戦ってきた。マイル出走はマイルCSが初となる。いきなりのG1挑戦とは、まさに「殴りこみ」と言えるのではないか。

 無論、札幌記念ではマイペースに持ち込んでモーリス、さらには後に菊花賞2着となるレインボーラインも沈めており、能力の高さはすでに示している。札幌記念では逃げを選択したが、これまでのレースでは先行、差し、追い込みと様々なレーススタイルで勝利を収めている。スピードが上がるマイル戦で控える競馬をしても問題はなさそうだ。

マイル界に「殴りこみ」を仕掛けるネオリアリズムの真価は!? 世界のムーアと「実績」で同厩モーリスの後釜に?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  3. JRA川田将雅「嫌われ役」からイメージ激変、近寄りがたい「委員長」が愛されキャラに変身の裏事情
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 「オーナーの逆鱗」に触れた原優介が突然のクビ宣告!? 帝王賞でウィルソンテソーロ降板も決定済み…気になる「鞍上交代」はやっぱりアノ人?
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分