真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.06 16:00
JRAレース史上「最多5勝」武豊騎乗トゥラヴェスーラが実績馬に挑戦! ミスターメロディ&ダノンスマッシュは「中京開催」で明暗?【セントウルS(G2)展望】
編集部

前走の葵S(重賞)で重賞2勝目を飾ったビアンフェ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)も注意が必要な1頭だ。1200mの距離ではデビューから「3-1-0-0」とパーフェクト連対を継続中。
昨年6月のデビュー戦で502kgだった馬体重は前走時点で558kgまで成長。ひと夏越して精神面でも成長の跡が見られれば、古馬勢撃破の可能性は十分あるだろう。鞍上はデビューから手綱を取り続ける藤岡佑介騎手が務める。
他には、3年前の高松宮記念を制したセイウンコウセイが得意の舞台で虎視眈々。7月のCBC賞(G3)を逃げ切ったラブカンプーは、斎藤新騎手とのコンビ再結成で2か月前の再現を狙う。
スプリンターズSを占う注目の一戦を制するのはどの馬になるのか。セントウルSは13日(日)の15時35分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
関連記事

JRA「福永専用機」にも鞍上問題発生か!? グランアレグリア、タワーオブロンドンが直行するスプリンターズS(G1)でアノ馬の動向に陣営もハラハラ

JRA“過去のG1馬”が汚名返上必至!? セントウルS(G2)にG1馬2頭が参戦表明。今年ならではの「事情」で、近走不振も問題なしか

JRAセントウルS(G2)グランアレグリアら有力馬続々回避で「G3降格」危機!? スプリンターズS(G1)王道トライアルの形骸化に警鐘も……

JRA福永祐一「鞍上問題」インディチャンプまさかスプリンターズS参戦でスッキリも、レッドアンシェル、ミスターメロディ陣営から「悲痛な叫び」?

JRA雨予報で「超大穴」急上昇!? 調教師「楽に行かせてもらえれば、開ける道はある」5年3連対”単騎逃げ”に今年も激走気配














