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JRAレース史上「最多5勝」武豊騎乗トゥラヴェスーラが実績馬に挑戦! ミスターメロディ&ダノンスマッシュは「中京開催」で明暗?【セントウルS(G2)展望】

JRAレース史上「最多5勝」武豊騎乗トゥラヴェスーラが実績馬に挑戦! ミスターメロディ&ダノンスマッシュは「中京開催」で明暗?【セントウルS(G2)展望】の画像3

 前走の葵S(重賞)で重賞2勝目を飾ったビアンフェ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)も注意が必要な1頭だ。1200mの距離ではデビューから「3-1-0-0」とパーフェクト連対を継続中。

 昨年6月のデビュー戦で502kgだった馬体重は前走時点で558kgまで成長。ひと夏越して精神面でも成長の跡が見られれば、古馬勢撃破の可能性は十分あるだろう。鞍上はデビューから手綱を取り続ける藤岡佑介騎手が務める。

 他には、3年前の高松宮記念を制したセイウンコウセイが得意の舞台で虎視眈々。7月のCBC賞(G3)を逃げ切ったラブカンプーは、斎藤新騎手とのコンビ再結成で2か月前の再現を狙う。

 スプリンターズSを占う注目の一戦を制するのはどの馬になるのか。セントウルSは13日(日)の15時35分に発走予定だ。

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