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2020.09.06 17:00
JRA良馬場なら「武豊×パラスアテナ」にチャンスあり!? 「オークス敗戦組」マルターズディオサら中心も混戦模様【紫苑S(G3)展望】
編集部

他には、オークスで13番人気ながら3着に粘ったウインマイティー(牝3歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)も人気の一角を占めるだろう。オークスでは直線でいったん先頭に立つなど見せ場たっぷり。忘れな草賞(L)を勝っており、実績面ではマルターズディオサと双璧だ。
アブレイズ(牝3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、キャリア2戦目でフラワーCを制した素質馬。2戦2勝で臨んだオークスは17着に惨敗。今回は骨折明けのため、仕上がり状態がカギとなりそう。
半兄にブラストワンピースがいるホウオウピースフル(牝3歳、美浦・大竹正博厩舎)は、池添謙一騎手との初コンビでオークス8着の雪辱を期す。
1着で秋華賞への切符を手にするのは、オークス敗戦組かそれともクラシック未出走組か。紫苑Sは12日15時45分に発走予定だ。
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