真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.12 19:00

JRAが「要求」飲んだ!? 紫苑S(G3)田辺裕信「赤っ恥」も“カット”成功で幻に……秋華賞(G1)開催“誤爆”に「えっ、今のは無しで(笑)」
編集部
勝利騎手インタビューも締め括りに近づく中、本番の秋華賞に向けての意気込みを聞かれた田辺騎手だったが、何を思ったのか「今年は阪神なんですが、京都ならバッチリだったんですけど……」とコメント。
述べるまでもなく秋華賞は1996年の誕生以来、24年間毎年「京都」で行われている。すぐに周囲からツッコミを受けた田辺騎手は「えっ、京都!? ……今のは無しで(笑)」と、咄嗟に“カット”を要求。苦笑いしながらインタビューを終えることとなった。
「今年は11月の天皇賞・秋(G1)開催後から京都競馬場が大規模な改修工事に入るんですが、どうやら10月からと勘違いしてしまったみたいですね。なんともマイペースな田辺騎手らしい、微笑ましいエピソードとなりました(笑)」(競馬記者)
これには中継を見ていたネット上の競馬ファンからもSNSや掲示板を通じて「田辺さん、本番大丈夫か……」「馬は完璧だったけど、騎手に不安が残った」「田辺らしい勘違い」などとツッコミが殺到……田辺騎手としては、なんとも赤っ恥なインタビューとなってしまった。
その一方、そんな所属騎手の“カット”要求に応える形になったのがJRAだ。
公式サイトでアップされた紫苑Sの「勝利騎手インタビュー」からは、田辺騎手の“凡ミス”の下りが完全にカットされている。手際の良さが際立つ見事な編集だったが、貴重な映像を見たかったファンにとっては少し残念だったかもしれない。
「京都の内回りは、ある程度ポジションを取れる馬が有利だと思うので楽しみです」
そう “完璧?”に勝利騎手インタビューを終えた田辺騎手。無敗の二冠馬デアリングタクトが待つ秋華賞へ、春に悔しい思いをしたマルターズディオサと一泡吹かせに行く。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
JRA紫苑S(G3)「C.ルメール人気」のシーズンズギフトは消し! 実績馬に潜む「特大穴馬」が堅いレースをかき乱す!? 混戦レースを小点数で完全攻略を狙う!
【紫苑S(G3)枠順確定】JRA武豊×パラスアテナ、オークス3着ウインマイティー、超良血スカイグルーヴらの枠は?
JRA紫苑S(G3)マルターズディオサ「No.1」の実績はここでも通用!? 敗因ハッキリのクラシック2戦「完全休養」で状態に自信
JRA紫苑S(G3)池添謙一「ダービーを獲れる器」とまで語った兄への思い……忘れられない「あのコンビ」が妹で復活!
JRAルメール「離反」の裏にノーザンの見限り!? 紫苑S(G3)スカイグルーヴ「鞍上変更」の裏にあった前走の“対立”……