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2020.09.18 15:00
JRAローズS(G2)過去データから浮上した「2頭」の上がり馬。“難関”を突破した特注馬とは
編集部
フアナ
厩舎:角居勝彦
騎手:ルメール
生産:ノーザンファーム
前走:3歳以上1勝クラス勝利(8/15)
フローラS(G2)3着
デビュー2戦目で勝利
芝1800mで2勝
ラインオブダンス
厩舎:矢作芳人
騎手:坂井瑠星
生産:白老ファーム
前走:3歳以上1勝クラス勝利(8/29)
アルテミスS(G3)4着
デビュー3戦目で勝利
芝1800mで2勝
フアナはルメールが騎乗するように陣営の期待はかなりのものと想像できる。デビューから4戦すべて上がり最速を記録し、休み明けの前走もプラス28㎏で快勝。フローラSでオークス2着のウインマリリンと接戦を演じているだけに、今回の勝ち方次第でデアリングタクトのライバルにも浮上するだろう。
ラインオブダンスは休み明け2戦目の前走が味のある勝ち方。左回りの経験もあり、デビュー以来すべて5着以内の堅実派。現在JRAリーディングの矢作厩舎の馬であり、全2勝の適距離で一発があっても驚けない。
以上が、このローズSで好走が期待できる賞金不足の馬だ。この2頭が秋華賞へ確実に出走するには、ここで3着以内が条件。それだけにジョッキーも渾身の騎乗を見せてくれるだろう。どんな走りを見せるか大いに注目したい。
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