GJ > 競馬ニュース > ブルメンダールやり過ぎオッズに困惑  > 2ページ目
NEW

JRA国枝栄調教師「これはマズいな」ブルメンダール“やり過ぎ”オッズに困惑!? 川田将雅「接戦を制するあたりは、やはり能力の高さ」晩成血統に底知れぬ可能性

【この記事のキーワード】, , ,

JRA国枝栄調教師「これはマズいな」ブルメンダールやり過ぎオッズに困惑!? 川田将雅「接戦を制するあたりは、やはり能力の高さ」晩成血統に底知れぬ可能性の画像3

 確かに、これまでモーリス産駒は本馬も含めて芝レースで12勝しているが、2着は16回と勝ち味に遅いのも否めない。

 国枝調教師も「まだまだですね。力がついていない分、そこまで(期待できる状態)ではありませんでした。全体的に緩いですし、これからの馬」と今後の更なる成長を見込んでおり、この状態で勝ち切った意味は大きいといえるだろう。

 今回は辛くも勝利した印象だが、騎乗した川田将雅騎手はレース後「接戦を制するあたりは、やはり能力の高さ」とコメントしている通り、追い切りの動きからも、かなりの大物である事が期待されるブルメンダール。

 両親ともに古馬となって本格化した「晩成血統」であるだけに、本馬には底知れぬ可能性が秘められていそうだ。

JRA国枝栄調教師「これはマズいな」ブルメンダール“やり過ぎ”オッズに困惑!? 川田将雅「接戦を制するあたりは、やはり能力の高さ」晩成血統に底知れぬ可能性のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  8. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客