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JRA池添謙一「4年越しの恋」カレンチャンの娘カレンモエ「待望のオープン入り」に複雑!? 「まだ3歳ですから」2着メイショウミモザ将来に期待も……

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「カレンチャンの仔は、これまで3頭がデビューしていて、池添騎手はカレンモエの兄カレンスレイ、妹のカレンヒメにも騎乗していますが、何故か出世頭のカレンモエだけは騎乗したことがないんですよね。

ファンからすれば1度は見てみたいコンビですが、騎手への信頼を大切にされている鈴木(隆司)オーナーの所有馬ですから、そう簡単に北村友騎手から乗り替わることはないと思いますし、現状では難しいかもしれません」(別の記者)

「体力がつけば、もうひと踏ん張りできるでしょう。まだ3歳ですから、これからの成長に期待します」

 レース後、そうメイショウミモザの健闘を称えた池添騎手。こちらの母メイショウベルーガも現役時代は池添騎手が主戦を務め、重賞2勝と活躍しただけに、メイショウミモザとの絆も池添騎手にとっては大切だろう。

「今後についてはこれからじっくり考えます」

 一方、オープン入りを果たしたカレンモエの今後を語った安田調教師。果たして、来春の高松宮記念で2頭の再戦は見られるだろうか。その時、池添騎手がどちらに騎乗しているのかも、ファンにとっては非常に興味深いに違いない。

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