真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.26 20:06
JRA池添謙一「4年越しの恋」カレンチャンの娘カレンモエ「待望のオープン入り」に複雑!? 「まだ3歳ですから」2着メイショウミモザ将来に期待も……
編集部
「カレンチャンの仔は、これまで3頭がデビューしていて、池添騎手はカレンモエの兄カレンスレイ、妹のカレンヒメにも騎乗していますが、何故か出世頭のカレンモエだけは騎乗したことがないんですよね。
ファンからすれば1度は見てみたいコンビですが、騎手への信頼を大切にされている鈴木(隆司)オーナーの所有馬ですから、そう簡単に北村友騎手から乗り替わることはないと思いますし、現状では難しいかもしれません」(別の記者)
「体力がつけば、もうひと踏ん張りできるでしょう。まだ3歳ですから、これからの成長に期待します」
レース後、そうメイショウミモザの健闘を称えた池添騎手。こちらの母メイショウベルーガも現役時代は池添騎手が主戦を務め、重賞2勝と活躍しただけに、メイショウミモザとの絆も池添騎手にとっては大切だろう。
「今後についてはこれからじっくり考えます」
一方、オープン入りを果たしたカレンモエの今後を語った安田調教師。果たして、来春の高松宮記念で2頭の再戦は見られるだろうか。その時、池添騎手がどちらに騎乗しているのかも、ファンにとっては非常に興味深いに違いない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「怠慢?」船橋競馬で5頭中2頭が競走除外……3頭立てになった「驚きの理由」にファンから疑問の声も
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
関連記事

JRAサイン「半沢直樹馬券」で1000倍返し!? 最終回当日、奇跡の「半沢」+「直樹」出走に「大和田暁元常務」乱入で、あのレースが大波乱の結末!?

JRA「衝撃の7馬身」デュアリストがレコード圧勝! 北村友一「すごく力がある」新種牡馬ミッキーアイルから、武豊メイケイエールに続く大物登場!

JRA横山典弘「落馬」息子たちの前で父の威厳示すハズが……まさかのアクシデントに思わず膝をパンッ!

JRA超大物?インパルスベルン「放馬」からの7馬身圧勝デビュー! 田辺裕信「能力は凄く高い」G1・10勝新種牡馬が「初勝利」をド派手に飾る!

JRA打倒コントレイル筆頭候補バビットの「経済効果」はデアリングタクト超え!? “格安馬”のジャイアントキリングに意外な人も注目か
















