真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.19 11:01
福永祐一が人気薄で激走?マイルチャンピオンシップ・東京スポーツ杯2歳ステークスの穴馬データを公開!
編集部

先週のエリザベス女王杯は推奨したシングウィズジョイが見事2着に好走。12番人気と低評価だったがデータ通りの走りを見せてくれた。今週行われるマイルチャンピオンシップは昨年の優勝馬モーリスが不在で難解なレース。過去の傾向から穴馬を見極めて万馬券的中といきたいところだ。
マイルチャンピオンシップ
現在6年連続で1番人気が敗退しているレースだが、驚くような大荒れになるレースではない。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ馬は8頭。その傾向は以下の通りだ。
・騎手は関西所属が優勢
・調教師も関西所属が優勢
・性別は牡馬のみで牝馬の激走はない
・年齢は5歳馬が中心で7歳以上は除外
・馬体重444-522kgは軽量馬は除外
・前走人気は1~8番人気
・前走着順は1~9着
・前走レースは重賞出走組。1600万条件組は連勝が条件
・前走距離は1200~1800mまで多彩だが特に1400mと1600m戦出走馬に注目
・重賞で勝利実績もしくは2着以内の実績が必要
以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA川田将雅「強引タックル」も大本命馬で痛恨ミス!? 上がり最速33秒3の“取りこぼし”にファンからも不満の声が続出!?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA音無秀孝調教師「北村友はクビだな」から9年。 10年目の数奇な巡り合わせ「あのレース名」で思い出される「信頼」は取り戻せるのか
- JRA ワールドプレミア武豊「降板」は正しかったのか!? 天皇賞・春(G1)福永祐一に求められる代打成功の可能性とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















