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JRAアーモンドアイ「海外逃亡」!? コントレイル、デアリングタクト頂上決戦「回避」か……最強女王が抱える「最大の不安」とは

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「芝G1の最多勝記録がかかる天皇賞・秋の結果次第で、アーモンドアイのローテーションを決めることになると思いますよ。勝利した場合は、ジャパンCで最強馬対決を望む声が多く上がるはずなので、その世論に押されて参戦ということもあるかもしれません。しかし、敗れた場合は香港でG1に再チャレンジとなりそうです。

3歳時にジャパンCをレコードで勝利しているアーモンドアイですが、父はスプリント王のロードカナロア。年齢を重ねて適性距離がマイル寄りになっている感があります。そのため、香港マイルにも登録を行っているのではないでしょうか。それを考えると、2400mで行われるジャパンCに出走する可能性はかなり低いと思います」(競馬記者)

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 今年の宝塚記念(G1)で4着だったサートゥルナーリアも同じロードカナロア産駒。レース後にC.ルメール騎手は敗因のひとつに2200mという距離を挙げた。

 また、『netkeiba.com』でレース前に掲載された『プロが指摘するパドック診断』でホースコラボレーターの細江純子さんはサートゥルナーリアについて「4歳となったことでパパのロードカナロアがでてきた印象。重心の低さと背中の短さから、長い距離ではなく、マイルから中距離体型となっています」と指摘していた。

 もし、同様のことがアーモンドアイに言えるのであれば、ジャパンCは距離不安から出走しないという可能性もあるだろう。

 果たして、「アーモンドアイVSコントレイルVSデアリングタクト」という夢の対決は実現するのだろうか。

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