GJ > 競馬ニュース > 北村友一 無念の降板も「自業自得」!?  > 2ページ目
NEW

JRA「悪夢再び」北村友一ダノンザキッド無念の降板も「自業自得」!? ダノンスマッシュに続き、またもや川田将雅に乗り替わり……

【この記事のキーワード】, ,

「北村友騎手はダノンザキッドの新馬戦で、最後の直線で内側に斜行して過怠金1万円の処分を受けています。制裁処分自体は重いものではありませんが、この心象が悪く、乗り替わりとなった可能性が考えられます。図らずもダノンスマッシュと同じ結果になってしまいましたね……。

今年初め、安田隆調教師は不調の北村友騎手を乗せ続けたように2人の関係は良好なので、オーナーの意向に思われます。そうなると、重宝している川田騎手への乗り替わりはやむを得ないと言えそうです」(競馬記者)

 先週行われた菊花賞(G1)で北村友騎手は同オーナーの所有馬ダノングロワールに騎乗し、15着に惨敗。大舞台で名誉挽回することができなかった。

 次に有力馬の騎乗依頼があった際には、これまでの汚名を返上するような好騎乗に期待したいところだ。

JRA「悪夢再び」北村友一ダノンザキッド無念の降板も「自業自得」!? ダノンスマッシュに続き、またもや川田将雅に乗り替わり……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  9. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  10. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ