真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.10 06:00
JRAエリザベス女王杯(G1)ラッキーライラック陣営が明かした本音! M.デムーロ「痛恨」敗戦に理解も…… 理想はやはりあの騎手の「神騎乗」か
編集部
「常に人気を背負っている立場でしたから、それまで騎乗していた石橋脩騎手が安全策を取ったのは分かる話です。とはいえ、短期免許での来日ながら、初騎乗でいきなり最高の結果を出したスミヨン騎手はさすがだったというほかありません。
過去にも福永祐一騎手が折り合いに苦労したエピファネイアを一変させてジャパンC(G1)圧勝に導いたのもスミヨン騎手でした。世界的な名手との違いが顕著に出たと認めるしかないですね。
勝利から長らく遠ざかっていたラッキーライラック陣営にとって、スミヨン騎手が引き出した切れ味が、鮮烈な印象を残したことが伝わりますね。2度目のコンビとなった昨年の香港ヴァーズ(G1)でも2着に好走しています」(競馬記者)

そこで気になるのは今年のエリザベス女王杯で、ルメール騎手が積極策と後方待機策のどちらを採るのかである。
勿論、これには枠順や当日の馬場状態なども大きく影響すると考えられるが、日本一の名手はどちらを選択することになるだろうか……。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
関連記事

JRA【エリザベス女王杯(G1)展望】C.ルメール“強奪”ラッキーライラックVS M.デムーロ&ラヴズオンリーユー!「女王不在」3歳勢はノーチャンス!?

JRAレシステンシアのエリザベス女王杯(G1)挑戦に現実味!? マイルCS(G1)と両睨みも、「2億円超」弟が今後を占う?

JRA武豊「自主隔離」秋G1「ほぼ不参戦」の可能性浮上!? 秋華賞だけでなく菊花賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯なども……

JRA M.デムーロ×ラッキーライラック「コンビ解消」!? ラヴズオンリーユーと府中牝馬S参戦決定で、エリザベス女王杯はあの騎手が浮上か

JRAアーモンドアイ、デアリングタクトから大金星狙う!? 新潟に新たな注目レースが新設! 早くもエリザベス女王杯(G1)の前哨戦として注目される理由
















