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JRAジャパンC(G1)「23年ぶり」矢作厩舎コントレイルと2頭出しなら「3世代」オークス馬対決か…… 97年以来の実現で女の意地がぶつかり合う?

「天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念をすべて勝ち負けした女傑エアグルーヴの活躍は特筆でした。秋古馬3冠という過酷なローテーションを皆勤した馬はこれ以降、ブエナビスタとジェンティルドンナくらいではないでしょうか。いずれかを勝つことはあっても、3つともなると精神力も当然ながら肉体的なタフさも求められる記録です。

繁殖牝馬としてもアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップを世に送り出しました。それらの仔からドゥラメンテやキセキなどのG1馬が生まれているように、競走生活を引退後も華々しい活躍を遂げました」(競馬記者)

 今年のジャパンCではアーモンドアイ、デアリングタクト、出走して来ればラヴズオンリーユーの順で人気になる可能性が高い。

 はたして、23年前と同じくまた人気順の結果となるだろうか。それとともに、現役時代の成績と繁殖牝馬としての成績は必ずしも直結しないことは珍しい話ではない。

 ブラッドスポーツといわれる競馬の奥深さもまた、このようなところにあるのだろう。

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