GJ > 競馬ニュース > ジャパンC「3世代」オークス馬対決か…  > 2ページ目
NEW

JRAジャパンC(G1)「23年ぶり」矢作厩舎コントレイルと2頭出しなら「3世代」オークス馬対決か…… 97年以来の実現で女の意地がぶつかり合う?

「天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念をすべて勝ち負けした女傑エアグルーヴの活躍は特筆でした。秋古馬3冠という過酷なローテーションを皆勤した馬はこれ以降、ブエナビスタとジェンティルドンナくらいではないでしょうか。いずれかを勝つことはあっても、3つともなると精神力も当然ながら肉体的なタフさも求められる記録です。

繁殖牝馬としてもアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップを世に送り出しました。それらの仔からドゥラメンテやキセキなどのG1馬が生まれているように、競走生活を引退後も華々しい活躍を遂げました」(競馬記者)

 今年のジャパンCではアーモンドアイ、デアリングタクト、出走して来ればラヴズオンリーユーの順で人気になる可能性が高い。

 はたして、23年前と同じくまた人気順の結果となるだろうか。それとともに、現役時代の成績と繁殖牝馬としての成績は必ずしも直結しないことは珍しい話ではない。

 ブラッドスポーツといわれる競馬の奥深さもまた、このようなところにあるのだろう。

JRAジャパンC(G1)「23年ぶり」矢作厩舎コントレイルと2頭出しなら「3世代」オークス馬対決か…… 97年以来の実現で女の意地がぶつかり合う?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  8. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客