GJ > 競馬ニュース > ジャパンC 浜中俊「勝ったと思った」  > 2ページ目
NEW

JRA浜中俊「勝ったと思った」ジャパンC(G1)肌で感じた「世界との差」コンビ最後の挑戦「2013年」起こせなかった“奇跡”

【この記事のキーワード】, ,

 デニムアンドルビーの悲願達成かとも思われたが、結果はハナ差の2着。レース後、浜中騎手は「勝ったと思った」と振り返った。

 僅かの差で勝利を逃した浜中騎手。「馬はポテンシャルの高さを見せてくれた。あの差が世界との差です」と、ジェンティルドンナに騎乗したムーア騎手を称賛した。とはいえ、このレースは2着馬に騎乗した浜中騎手以外、掲示板を外国人騎手が独占。浜中騎手の好騎乗も光ったレースであった。

 今年のジャパンCは、菊花賞(G1)以降勝ち星がないキセキで挑む、浜中騎手と角居調教師のコンビ。3歳秋以降の勝ち星がないという意味では、ローズS以降の勝ち星がなかったデニムアンドルビーと似た境遇だともいえる。

 デニムアンドルビーで起こせなかった“奇跡”を――。

 このコンビで挑むジャパンCは今年が最後。あの時の無念を晴らす渾身の騎乗に期待したい。

JRA浜中俊「勝ったと思った」ジャパンC(G1)肌で感じた「世界との差」コンビ最後の挑戦「2013年」起こせなかった“奇跡”のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入