GJ > 競馬ニュース > ジャパンC「極秘裏ネタ」浮上した穴馬とは?  > 3ページ目
NEW

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト!! 絢爛豪華3強最強決定戦に肉薄するのはアノ1頭!? 関係者「極秘裏ネタ」から浮上した穴馬とは?

 またジャパンCといえば、忘れてはいけないのが海外馬。今年はウェイトゥパリス(牡7、A.マルチアリス厩舎)が刺客として来日した。

 昨年のフォワ賞(仏G1)では、後に凱旋門賞を制するヴァルトガイストにこそ後れを取ったものの、日本から遠征していたキセキ(3着)には先着する2着。今年で7歳になったがガネー賞(仏G1)2着、サンクルー大賞(G1)を制覇するなど、老いてなお盛んなところを見せている。

「今年の後半は、フォワ賞5着、凱旋門賞9着と失速したものの、『キャリアの集大成としてここへの参戦を決めました』と陣営が明かすなど気合いは十分。

闘争心が強いタイプだそうなので、いかにリラックスしてレースに臨めるかが鍵になりそうです。日本でも一線級の競走馬を相手にしますが、『距離や日本の馬場にも適性があると思うので期待したい』と意欲を見せていましたよ」(競馬誌ライター)

 3強を“食う存在”はこの中から現れるのだろうか? ジャパンCは29日15時40分発走だ。

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト!! 絢爛豪華3強最強決定戦に肉薄するのはアノ1頭!? 関係者「極秘裏ネタ」から浮上した穴馬とは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ