GJ > 競馬ニュース > ディープ引退レースで拍手喝采「個性派」  > 2ページ目
NEW

JRA池添謙一「ご迷惑おかけします」ジャパンC(G1)のアノ馬を彷彿!? ディープインパクト引退レースで拍手喝采の「個性派」が天国へ

【この記事のキーワード】,

 ディープインパクトの引退レースということで、 “ラストフライト”を一目見ようと中山競馬場には11万7251人ものファンが詰めかけた。レースはディープインパクトが有終の美を飾って幕を閉じた。だが、レース前に注目の的となったのはスイープトウショウである。

 初の中山競馬場参戦ということも影響してか、スイープトウショウはゲート入りを嫌がり、その影響で発走時刻が遅れてしまった。11万人の大観衆はそのゲート入りを固唾を飲んで見守り、無事ゲートに入った際にはスタンドから拍手が巻き起こった。

 レースでは出遅れも響いて10着という結果に終わったが、ディープインパクトの次に強い印象を残したのはスイープトウショウだったかもしれない。

 亡くなってしまったことは残念だが、仔のスイーズドリームス、スイープセレリタスはオープン馬として活躍中。また、ドゥラメンテとの間に生まれたクリーンスイープも2歳戦ですでにデビューしている。特に、スイープセレリタスは19日のターコイズS(G3)に出走を予定しており、母へ弔いの勝利を挙げられるか注目が集まる。

 その血は競馬界で脈々と受け継がれることだろう。これからもスイープトウショウはファンの中で忘れられない存在として記憶に残り続けるはずだ。

JRA池添謙一「ご迷惑おかけします」ジャパンC(G1)のアノ馬を彷彿!? ディープインパクト引退レースで拍手喝采の「個性派」が天国へのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  9. JRA「秋かよ――」藤沢和雄調教師が今でも忘れない武豊の“非情”宣告……15年も「回り道」させられたダービートレーナーの称号
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬