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2020.12.13 16:30
JRA「急逝」スイープトウショウの娘スイープセレリタス「覚醒」なるか!? スマイルカナVSトロワゼトワルの「ハナ争い」にも注目【ターコイズS(G3)展望】
編集部
重賞実績ではメンバー屈指のフェアリーポルカ(牝4歳、栗東・西村真幸厩舎)に注目したい。今年春には、中山牝馬S(G3)と福島牝馬S(G3)を連勝。その後はヴィクトリアマイル(G1)には向かわず、クイーンS(G3、6着)、府中牝馬S(8着)と、牝馬限定の重賞レースを狙い打ちしてきた。
意外にもマイル戦は初めてだが、この距離短縮がプラスに働くか。直線に急坂のあるコースは得意としており、阪神では2戦2勝、中山でも2戦1勝、2着1回と、信頼度は高い。
この他には、ジェンティルドンナの半妹でC.ルメール騎手が騎乗を予定しているドナウデルタ(牝4歳、栗東・石坂正厩舎)。前走のカシオペアS(L)を勝ち、直近4戦で3勝を挙げているランブリングアレー(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)。
さらに、ファルコンS(G3)覇者で、NHKマイルC(G1)でも6着に健闘したシャインガーネット(牝3歳、美浦・栗田徹厩舎)。現在2連勝中の上がり馬、クリスティ(牝3歳、栗東・杉山晴紀)の3歳馬2頭にもチャンスがありそうだ。
来年のヴィクトリアマイルにもつながる、今年最後の牝馬限定重賞を制するのはどの馬か。発走は、15時25分予定だ。
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