GJ > 競馬ニュース > 有馬記念(G1)的中には武豊と池添が必須!?  > 2ページ目
NEW

JRA有馬記念(G1)的中には武豊と池添が必須!? 最注目は「○番人気」の伝説…… 奇跡起こしたオグリキャップ、トウカイテイオーに共通していたのは

【この記事のキーワード】, ,

 オグリ以降でも前年に1番人気で11着に敗れたトウカイテイオーが1年ぶりに復帰した有馬記念で奇跡の復活を遂げたときも4番人気。97年のシルクジャスティス、98年のグラスワンダーもまた4番人気だった。

 そして、誰もが無敗の三冠馬ディープインパクトの勝利を信じて疑わなかった2006年、現在でも最強馬との呼び声が高い英雄に国内唯一の黒星をつけたハーツクライも実は4番人気だったのだ。

 直近でも14年の勝ち馬ジェンティルドンナが秋の天皇賞、ジャパンCを連敗して4番人気で出走し、引退レースとなった有馬記念の舞台で復活勝利を飾っている。1番人気が強いレースとはいえ、2番人気や3番人気より好成績を残してきたのが、評価を落とした4番人気馬という歴史を考えれば、今年も注目が必要だ。

 ちなみに『netkeiba.com』の予想オッズによると、今年の出走馬で4番人気に該当しそうなのは武豊騎手が騎乗予定のワールドプレミアと池添謙一騎手が騎乗予定のカレンブーケドール。

 当日までどちらが該当するかはまだわからないが、オグリを復活に導いた天才とグランプリ男・池添騎手の二人だけに、怖い存在となりそうだ。

JRA有馬記念(G1)的中には武豊と池添が必須!? 最注目は「○番人気」の伝説…… 奇跡起こしたオグリキャップ、トウカイテイオーに共通していたのはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
  7. 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
  8. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去