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JRA有馬記念(G1)的中には武豊と池添が必須!? 最注目は「○番人気」の伝説…… 奇跡起こしたオグリキャップ、トウカイテイオーに共通していたのは

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 オグリ以降でも前年に1番人気で11着に敗れたトウカイテイオーが1年ぶりに復帰した有馬記念で奇跡の復活を遂げたときも4番人気。97年のシルクジャスティス、98年のグラスワンダーもまた4番人気だった。

 そして、誰もが無敗の三冠馬ディープインパクトの勝利を信じて疑わなかった2006年、現在でも最強馬との呼び声が高い英雄に国内唯一の黒星をつけたハーツクライも実は4番人気だったのだ。

 直近でも14年の勝ち馬ジェンティルドンナが秋の天皇賞、ジャパンCを連敗して4番人気で出走し、引退レースとなった有馬記念の舞台で復活勝利を飾っている。1番人気が強いレースとはいえ、2番人気や3番人気より好成績を残してきたのが、評価を落とした4番人気馬という歴史を考えれば、今年も注目が必要だ。

 ちなみに『netkeiba.com』の予想オッズによると、今年の出走馬で4番人気に該当しそうなのは武豊騎手が騎乗予定のワールドプレミアと池添謙一騎手が騎乗予定のカレンブーケドール。

 当日までどちらが該当するかはまだわからないが、オグリを復活に導いた天才とグランプリ男・池添騎手の二人だけに、怖い存在となりそうだ。

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