GJ > 競馬ニュース > 有馬記念(G1)展望  > 3ページ目
NEW

JRA【有馬記念(G1)展望】アーモンドアイと接戦したフィエールマンVSクロノジェネシスの一騎打ち! 武豊ワールドプレミアが大逆転狙う

【この記事のキーワード】, ,

JRA【有馬記念(G1)展望】アーモンドアイと接戦したフィエールマンVSクロノジェネシスの一騎打ち! 武豊ワールドプレミアが大逆転狙うの画像5

 この他には、キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)とバビット(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)のハナ争いも見どころの一つ。キセキは前走のジャパンCで大逃げを打って、“3強対決”を大いに盛り上げた。

 バビットは、菊花賞で2番手に控える競馬が裏目に出て、10着に大敗。気分よく逃げれば一発の可能性もありそうだが……。どちらにしても、レース展開のカギを握る存在である。

JRA【有馬記念(G1)展望】アーモンドアイと接戦したフィエールマンVSクロノジェネシスの一騎打ち! 武豊ワールドプレミアが大逆転狙うの画像6

 2年前の覇者、ブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)は、鞍上に関東リーディング横山武史騎手を迎え、一発を狙う。昨年のオークス(G1)を最後に勝利から遠ざかっているラヴズオンリーユー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、前走のエリザベス女王杯ではラッキーライラックと僅か0秒1差。逆転があっても驚けない。

 他にも、そのエリザベス女王杯で2着に好走したサラキア(牝5歳、栗東・池添学厩舎)は自在性もあって、初の中山がフィットすれば面白い存在。メンバー屈指の中山巧者、ミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)もジャパンCで上がり3位タイをマークしており、虎視眈々と一発を狙う。

 コロナ禍に揺れた2020年。最後の大一番を制するのは一体どの馬か。第65回有馬記念は、27日15時25分に発走予定だ。

JRA【有馬記念(G1)展望】アーモンドアイと接戦したフィエールマンVSクロノジェネシスの一騎打ち! 武豊ワールドプレミアが大逆転狙うのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
  2. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  3. 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
  4. 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
  5. 「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
  6. JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
  7. JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
  8. 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
  9. 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
  10. JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」