GJ > 競馬ニュース > 川崎記念(G1)展望  > 2ページ目
NEW

【川崎記念(G1)展望】JRA最優秀ダート馬チュウワウィザード「回避」も、オメガパフューム「1強」にはならず!? 今年は“9年間勝利なし”南関勢も侮れない!?

【この記事のキーワード】, ,

 JRAからは他に2頭が出走を予定している。ハナズレジェンド(牡8歳、栗東・矢作芳人厩舎)は昨秋、7歳にして初めてダートを使われ、カノープスS(OP)で勝利を飾った。その後、東京大賞典に挑戦したが、さすがにここでは相手が強く、7着に敗れた。しかし、メンバー最速の上がりをマークするなど、メンバー屈指の末脚を持っている。

 昨年の3着馬、デルマルーヴル(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)は、スタミナ比べの展開になれば上位争いも可能だろう。G1・7度目の挑戦で大駆けはあるか。

 地方勢も今年は骨っぽいメンバーがそろった。先月の東京大賞典でオメガパフュームのクビ差2着に入ったのがカジノフォンテンだ。2番手追走から直線しぶとく粘り、9番人気の低評価を覆す好走を見せた。

 母のジーナフォンテンは牝馬ながら、2003年の川崎記念で3着に食い込むなど、地方で8歳春まで活躍。18年前の母のリベンジに燃える。

 他にも、東京大賞典でオメガパフュームから0秒2差の5着に健闘したミューチャリー(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)。トライアルの報知オールスターC(G)を制覇したタービランス(牡8歳、浦和・水野貴史厩舎)の2頭にも注意が必要だ。

 2011年に船橋所属のフリオーソが優勝して以降、JRA勢が9連覇中と圧倒しているこのレース。地元・南関勢の逆襲は見られるだろうか。

【川崎記念(G1)展望】JRA最優秀ダート馬チュウワウィザード「回避」も、オメガパフューム「1強」にはならず!? 今年は“9年間勝利なし”南関勢も侮れない!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客