真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.23 16:00
JRA福永祐一「エピファネイアになってきた」超良血ルペルカーリアに「大変身」の兆候……春のクラシックへ名牝シーザリオの血が覚醒か
編集部
「ルペルカーリアが所属するキャロットクラブの公式ホームページによると、追い切りに騎乗した福永騎手が『エピファネイアになってきた』と話していたそうです。
ルペルカーリアの兄にあたるエピファネイアといえば、現役時代に福永騎手が主戦を務めた馬で、菊花賞(G1)やジャパンC(G1)を勝利。種牡馬としても昨年、無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクトを送り出すなど、母シーザリオの傑作です。
そんな偉大な兄に近づいてきたのは、ルペルカーリアがいい方向に成長していると見て間違いないでしょう。この日も3頭併せ馬で、3連勝中のポタジェなど年上相手に最先着を果たすなど動きは上々。超が付く良血馬だけに期待が膨らみますね」(別の記者)
菊花賞馬でやや奥手の感があったエピファネイアだが、本格化前の3歳春でも皐月賞(G1)や日本ダービー(G1)で2着するなど、早くから一線級で活躍していた。
晩成と思われたルペルカーリアだが、日米オークスを制した母の血が成長を急加速させているのかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
関連記事

JRAモーリス産駒苦戦も「ノーザンファーム」は想定内!? 大物ルペルカーリア、セブンサミット惨敗も「日本の悲願」凱旋門賞(G1)制覇へ“特別な存在”

JRA「注目度No.1」ルペルカーリア“武豊マジック”に沈む……大物不振相次ぐ父モーリスに種牡馬失敗説が再燃!?

JRAモーリス産駒の「真打」ルペルカーリアに不吉なデータ。超良血馬が直面する“鬼門”攻略のヒントはサートゥルナーリアにあり!?

JRA話題の超大物ルペルカーリア「デビュー戦」のテスト!? 超“そっくり”さん「モーガン」が中京芝2000mで初陣

JRA福永祐一「コントレイル効果」で政権到来!? C.ルメール超える「新馬戦10勝」話題の大物ルペルカーリアら有望株続々!
















