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2016.12.11 01:29

香港競馬もおまかせ!全G1レースの重賞穴馬データを緊急公開!
編集部
香港マイル(日本時間16:50発走 香港7R 芝1600m)
例年香港馬の独壇場となるこのレース。過去10年中9年で香港馬が勝利し、昨年は日本のモーリスが快勝して年度代表馬を決めたレースでもある。
今年は14頭が出走するが日本馬3頭、香港馬10頭、アイルランド馬1頭と出走馬はかなり偏ったレース。過去10年でこの3カ国の競走成績をチェックすると
日本⇒ 勝率7.1%・連対率7.1%・複勝率14.3%
香港⇒ 勝率13.2%・連対率23.5%・複勝率32.4%
アイルランド⇒ 勝率0%・連対率0%・複勝率0%
となっており、データ上でも香港馬の実績は際立っている。さらに過去10年で6番人気以下で3着に好走したのは9頭の国籍は
日本 1頭
香港 4頭
アイルランド 0頭
ほか 4頭
となっており人気薄の香港馬は「買える」と判断していいだろう。
また枠順の有利不利が大きいレースであり、馬番1~5番は42頭の出走で1勝、6~10番は37頭で4勝、11~14番で23頭で4勝と明らかに外枠有利の傾向となっている。
過去10年で3着以内に好走した馬は、前走にジョッキークラブマイル(旧インターナショナルマイルトライアル)に出走した馬が30頭中21頭と圧倒的に多く、そこで6着以内の馬が本番でも多く好走している。
今年の穴馬候補は「香港馬・外枠・前走ジョッキークラブマイル6着以内」というキーワードがポイント。そこで浮上するのが「サンジュエリー」だ。同馬はHONG KONG CLASSIC CUP、THE HONG KONG CLASSIC MILEと香港G1レース2勝の実力馬。前走ジョッキークラブマイル3着も上々の成績で好結果が期待できる。
◎穴馬データ注目馬
⇒ サンジュエリー
★その他の注目馬
ヘレンパラゴン
ネオリアリズム
エイブルフレンド
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