真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.28 18:00
JRA藤田菜七子「非情」の乗り替わりでコパノ“ショッキング“!? 遠征敢行もサウジカップデー乗り馬なしの危機……。最後の望みはアノ騎手の騎乗停止か
編集部
2月のリヤドダートスプリントの総賞金は150万ドル(約1億5000万円)、登録を行っている3月のドバイゴールデンシャヒーン(G1)も総賞金250万ドル(約2億5000万円)のビッグレースである。特に、ドバイは日本で行われるフェブラリーS(G1)を凌ぐ賞金ということで、こちらを目標に掲げることも頷けるだろう。
今のところ鞍上候補は明かされていないが、最有力候補と考えられるのはO.マーフィー騎手ではないだろうか。
コパノキッキングと2度コンビを組んでいるマーフィー騎手は、18年のカペラSでは同馬に初重賞をプレゼントしている。また、20年の根岸S(G3)は2着に敗れたものの、勝ち馬は同年のフェブラリーSを制したモズアスコットということで、納得の敗戦とも言えるはずだ。
しかし、相性抜群のマーフィー騎手は3月11日まで騎乗停止期間となっている。そのため、サウジアラビアの騎乗は叶わない。そのため、陣営はテン乗りの外国人騎手を見つけなければならないのだ。
もしかすると、鞍上調整が難航して藤田騎手に再び白羽の矢が立ってもおかしくないはずだ。まだ、サウジアラビアでコパノキッキングとコンビ結成を諦めるのは早いかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
関連記事

JRA若手穴騎手・森裕太朗が「内助の功」でブレイク必至!? 2021年好スタートで同期のライバル・藤田菜七子、坂井瑠星超えも夢じゃない?

JRA藤田菜七子は何故「サウジ遠征」を断念したのか。昨年、武豊と招待されるも遠征直前に「悔し過ぎる」アクシデント

JRA武豊「代打」は“大喧嘩”も巻き返しの予感!? デムーロ不振脱却の鍵 菜七子キャリア初クラシック意識? 「ONZO」とはナンゾ??【週末GJ人気記事総まとめ】

JRA藤田菜七子「うまく乗れませんでした……」も衝撃の末脚で殿一気! 父ドゥラメンテを彷彿「狂気の怪物」で見えた悲願のG1制覇

JRA武豊、藤田菜七子も愛用! 競馬サークルで話題沸騰の「ONZO」とは一体……。記者も感動した逸品にファンの間でもブレイクの予感
















