GJ > 競馬ニュース > 今週の高額万馬券狙いレースはコレだ!  > 2ページ目
NEW

JRA武豊より福永祐一より、太宰啓介!?【2週連続激走中】今週の高額万馬券狙いレースはコレだ!

【この記事のキーワード】, ,

太宰 啓介 4回
団野 大成 3回
坂井 瑠星 3回
松若 風馬 2回
中井 裕二 1回
浜中 俊  1回
幸 英明  1回
吉田 豊  1回
富田 暁  1回
岩田 康誠 1回
藤井勘一郎 1回
池添 謙一 1回
森 裕太朗 1回
田辺 裕信 1回
鮫島 克駿 1回

 特筆すべきは太宰騎手だ。今年37レースに騎乗し5回馬券に絡んでいるが、そのうち4回が中京ダート1400m。しかも内容が

16番人気 1着
12番人気 3着
6番人気 3着
5番人気 3着

 という内容で、10回の騎乗で複勝率は40%、まさにこの条件に愛された大穴ジョッキー。ここは最低人気だろうが上位人気だろうが必ず馬券に加えたい。

◎狙い→最低人気でも太宰騎手は買い

~まとめ~

・関西馬
・関西所属騎手
・牡馬
・4~6歳
・460㎏以上
・前走11~1月に出走
・前走は阪神・中京・東京のダート戦
・太宰騎手が騎乗すれば激熱

 以上が、過去の傾向から導き出された遠江Sの激走馬候補の条件だ。そして今回のレースで該当するのは以下の3頭。

~該当馬~
ゴールドラグーン
タガノプレトリア
ドウドウキリシマ

 ドウドウキリシマは上位人気となりそうだが、先週のシルクロードSで勝利したシヴァージの例もあり、ぜひ馬券に加えたいところ。そして注目の穴馬候補はタガノプレトリアとゴールドラグーン。

 タガノプレトリアは中京ダート1400mの申し子である太宰騎手が騎乗する。前走はこの条件で5番人気3着、しかも上がりは最速を記録しており、昇級後の安定した成績からも上位争いは必至。

 そしてゴールドラグーンは前走が中10週でプラス22kgの馬体増。それでも先行して4着に好走している。今回はハンデ55㎏で前走から2㎏減。3勝クラスに昇級後、もっとも勝ち馬と差のない競馬をしたのがダート1400m戦なので、今回の距離延長はプラスといっていい。


 以上、日曜に行われる「中京9R 遠江S」を今週の高額万馬券狙いのレースとして検証してみた。結果は神のみぞ知るところだが、ぜひ参考にしていただければと思う。

JRA武豊より福永祐一より、太宰啓介!?【2週連続激走中】今週の高額万馬券狙いレースはコレだ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客