真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.07 17:00

JRA【共同通信杯(G3)展望】横山親子に「仁義なき戦い」勃発!? 牡馬クラシック有力候補に名乗りを上げるのは武史×エフフォーリアか?典弘×ステラヴェローチェか?
編集部
シャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)も全兄が皐月賞馬アルアインという良血馬だ。
鞍上を務めるのは福永祐一騎手。共同通信杯と同日に阪神競馬場で開催される京都記念(G2)にはワグネリアンが出走するが、福永騎手はシャフリヤールへの騎乗を選択した。これだけでも期待の大きさが分かるだろう。
不安はこれがデビュー2戦目であること。グレード制が導入された1984年以降、1戦1勝で臨んだ馬の共同通信杯制覇は、2015年にリアルスティールがドゥラメンテに土をつけたのが唯一。その時の鞍上でもあった福永騎手は、6年ぶりの金星を挙げられるだろうか。
この他には、1戦1勝のヴィクティファルス(牡3歳、栗東・池添学厩舎)、東京替わり歓迎のプラチナトレジャー(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)も上位をうかがう。
また、きさらぎ賞(G3)を回避したディオスバリエンテ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が1週スライドしての出走を予定。良血馬だけに怖い存在だ。
実力拮抗のハイレベルな争いが予想される共同通信杯は、14日の15時45分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
JRA武豊の単勝1.5倍「大本命」惨敗から1年、今年の共同通信杯(G3)はG1級!? アルアイン弟の良血馬シャフリヤールほか実力馬多数参戦……
JRA川田将雅とダノンザキッドの「コントレイル街道」はいばらの道!? 「クラシック主役級」と評判の超大物が共同通信杯(G3)で激突か
JRA横山武史「ベタ惚れ」エフフォーリアはメジロライアンの再来!? 父・横山典弘を作り上げた名馬と、管理する調教師たちの「奇妙な共通点」とは
JRAデビュー前から重賞級!? エフフォーリアに刮目せよ! 札幌記念(G2)出走馬に先着の実力がついにベールを脱ぐ!
JRA福永祐一が逃した「ビクトリーロード」を攻略した横山典弘に絶賛の嵐! 朝日杯FS(G1)2着ステラヴェローチェに安藤勝己氏も高評価